Hello Pay Wallet 公式サイトへ

CCH.org公式サイトへ

このコラムでは、c0banからハードフォークして生まれる、暗号通貨Coban Rexx(読み方:コバンレックス 短縮名:CCH)の受け取り方についてご説明します。

こちらのページをPCやタブレットなどでご覧頂きながら、実際にスマホを操作されるとスムーズに設定が完了すると思いますので、ご用意して設定開始してください。

 

【注意 2018年9月6日23時過ぎより、急遽ハードフォークを実施致しました。】

文章はそのまま残しておきますが、すでにCOBANREXX(CCH)Airdropキャンペーンは終了しましたことをお知らせ申し上げます。

 

【9月10日月曜 追記】

現在、New c0ban Walletアップデートに伴い、入出金を停止しております。しばらくお待ち下さい。

詳細:https://bitcoin-fx.jp/?p=8430

 

 

ここでは、iPhoneの画面を使用して説明していますが、ほぼ同様の方法でAndroid端末でも設定可能す。
ただし、どちらのスマホも最新バージョンのシステム上でインストールしてください。古いバージョンでは正常に機能しません

【注意】こちらのWalletは、仮想通貨c0banを取り扱っているLastRoots社とは一切関係はありません。
そもそもスマホ用のWalletはLastRoots社ではリリースされておりませんので、先方様へのお問い合わせは差し控えて頂けますようお願い致します。ご不明な点、ご質問はこちらのメールアドレスにお願い致します。⇛gctech@token.top

またc0banのハードフォーク経緯を簡単にまとめたコラムはこちらになります。

 

1.c0banウォレットとHello Pay Walletの2つをインストール

上記の公式サイトにも、ダウンロード先がありますが、こちらで丁寧に説明を入れておりますので、こちらを参考にしながらすすめてみてください。

こちらの2つのQRコードをスマホで読み取ってください。(iPhone7以降は、備え付けのカメラでQRコードをかざすだけで問題ありません。)
Androidをお使いの方はQRコードが読み取れるアプリが必要です。
LINEやTwitter内のQRコード読み取り機能でも可能です。

 

そうしますと、カメラの画面にsafariで開くなどと、ウェブページに飛ぶ項目が出現します。

上記、画面上部にSafariが出てきますので、タップして開いてください。

 

下記、それぞれアプリをダウンロードしてください。

 

 

【注意!】
特にauやdocomo,SoftBankのAndroid端末をお使いの方は下記のような表記が出ます。
気にせず、OKやセキュリティの解除をお願いします!

詳細は別途こちらのページをご参照願います。

https://bitcoin-fx.jp/?page_id=8218

 

そうしますと、待受画面にアイコンが出現します。

待受画面にこの2つのアプリがインストールされてますとOKです。

これで第一段階クリアです!

この2つのアイコンが現れたら次のステップに移ります。

 

2.設定のアイコンからアプリの許可を取る

Android端末の方はこの設定は必要ありません。不安なアラートが出た方はこちらを御覧ください。
https://bitcoin-fx.jp/?page_id=8218
(「3.c0banウォレットを設定する」へ進んでください。)

 

こちらの「設定」のアイコンを押して下記のようにタップして進めていってください。

 

■一般をタップ

「一般」をタップです。

 

■デバイス管理をタップ

※iPhone7や8は「プロファイルとデバイス管理」と表記されている場合があります。

デバイス管理をタップしてください。

複数表示された場合は「Blove Ambiton Beijing Tech…」をタップしてください。

 

■このアプリを信頼してください。

そのまま進めていきますと、この画面に辿り着きます。

最後に「Blove Ambiton Technology Co…」をタップして、さらに「信頼」をタップしてください。

そうしますと、先程インストールした「c0banウォレット」「Hello pay Wallet」が使えるようになります。

 

3. c0banウォレットを設定する

さて、3つ目の説明に移ります。

黒色アイコンのc0banウォレットの設定を進めていきましょう。

※たまに、アプリが落ちる現象がお使いのスマホ端末によっては出ますが、その場合はスマホを再起動または再インストールを実施されてください。

こちらは仮想通貨「c0ban」のハードウォレットになります。LastRootsの取引所に全て預けっぱなしも危険ですので、リスク管理として、こちらのウォレットにコインを一部移しておくことをおすすめ致します。または古いスマホを取り出して、こちらのアプリをインストールしておく事も一つの手です。完全なるハードウォレットとなりますね(笑)

新規ウォレットを作成をタップします。

 

■PINコードを6桁決める。

機種によっては指紋認証や顔認証にあとから設定変更できます。指紋認証が便利ですのでおすすめです。

とりあえず、6桁のパスワードを入力してください。スマホのログインパスワードと同じでOKでしょう。

 

■秘密鍵の設定!

この画面が登場したら、紙とペンを準備してください!

これから12個の英単語が出てきますので、順番に正しく書き留めてください。

ペーパーキーになりますので、厳重に保管です。

スマホが壊れたり紛失したときにこのペーパーキーの入力が求められます。

これがわからないと、永遠にc0banが復活できません。

運営側でも全くわかりませんので【超注意】してくださいね!

 

■ここから12単語、書き記すべし!

このように、1つずつ単語が出てきます。12個の単語と出てきた順番も記録していってください。

そして、次へを押します。

 

■書き記した12単語のうち2単語問われる!

12個の単語が出現し、次の画面に移りますと、今まで記載した単語のうち、2単語が求められます。

「半角」で英単語入力になりますので、地球マークを押してキーボードで入力作業をしてくださいね!

 

■半角キーボードを必ず使うこと!

上記のキーボードが出てきましたら、2単語のパスフレーズを入力してください。

(※ 現在は♯4と♯2と出てきますが、毎度出てくる組み合わせが違いますので、注意してくださいね!)

 

■質問された2単語答える。

ペーパーキーを正しく入力して、確認を押せば設定完了です。

次にいきましょう。

 

4. c0ban スマホウォレット完成!

 

古いスマホを流用してこのように保管しても良いかもしれませんね!

現在、日本国内にてc0banが取扱えるのは、LastRoots社のc0ban取引所とプライベートウォレットのみだけです。

顧客のプライベートキーをLastRoots社が独占的に管理をしているため、ハッキングされてしまいますと、顧客のウォレットは壊滅的な被害になる恐れがあります。

そういったリスクも考慮して、ハードウォレットへ一部だけでも移しておくことをおすすめ致します。電源を切っておけば、自動的にコールドウォレットの出来上がりともなります。

このアプリは入出金もすぐにできますので、大変便利です。

 

5. c0banをスマホWalletに送金しよう!

さて、今回ハードフォークして誕生するCoban Rexxですが、受け取るためにはまずこのc0banウォレットにc0banを移す必要があります。

c0banを入金した量に対して、同量プレゼントされます。ですので、例えば1000両こちらのウォレットに移した場合、1000枚のCoban Rexx が付与されるのです。

 

その後、6ヶ月間かけて、Hello Pay WalletにAirdropされていく仕組みになります。

最終的には、受け渡し最大総量が10倍になりますので、ぜひたくさんのc0banを送ってくださいね!

 

(CCHは発行枚数がc0banの10倍の量になっております。より流動性豊かになるように設計されているのです。)

※さて、c0banをこちらに送金するのですが、LastRoots社のc0ban取引所からは直接送れませんので、c0banウォレットに一度移してから、上記のアプリに送金してください。

これにて、ここにc0banを入金して一旦作業は終了です。

送金履歴はこちらのc0ban Explorerから確認ができます。

自分のウェブウォレットアドレスを入力すれば、誰から誰に送ったのかも一目瞭然ですから、不安な方は一連の処理完了後、確認をしてみてください。

それでは、つぎにHello Pay Walletの設定をしていきましょう。

 

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