Liquid by Quoine 新取引ツールの使い方を紹介!

QUOINEの運営する仮想通貨取引所が「QUOINEX」から「Liquid by Quoine」へとサービス移行してしばらく経ちました。

今回は、新しくなった取引プラットフォームの使い方を詳しくご案内したいと思います。

 

■マーケット情報、現物取引、レバレッジ取引が完全分離

ログインすると、最初に「マーケット情報」の総覧ページに遷移します。

このページを軸に、「現物」「レバレッジ」取引のプラットフォームへと移動します。

現物取引からレバレッジ取引に移りたい場合は、一旦上部メニューのLiquidアイコンか、リターンマークをを押すとマーケット情報ページへ戻ることができます。

一旦マーケットに戻らないといけないのは手間のように思えますが、現物需要とレバレッジ取引の需要が分かれているので、頻繁にここを行き来することはないかと思います。

 

-マーケット

マーケットでは、取扱通貨ペアの騰落率の一覧を確認できます。

 

-現物取引

-レバレッジ取引

現物とレバレッジのワークスペースは基本的に同じですが、

現物は買いからしか取引できないのに対し、レバレッジ取引は空売り可能、両建て可能(選択制)です。

また、「ポジション料」「証拠金」が注文パネルに表示される他、損益表示パネルが追加されます。

 

■チャート表示は「Trading View」と「Crypt Watch」から選択

デフォルト表示されているのは「Trading View」

メインチャートに表示させるインジケーターの種類は豊富で、一目均衡表やRSIなど、一通りのインジケーターが揃っている。

CryptWatchのほうは、メインチャートに表示させるインジケーターはなく、サブウィンドウに表示させるRSIやMACDなどのインジケーターのみ。また、ライントレード用のフィボナッチや水平線・ライン描画機能がある。水平線・ライン描画ができるのはCrypt Watchのみなので、水平線分析をしたい場合はCryptWatchを使用することになります。

 

■ワークスペースの配置を変えるにはカスタム設定をする必要がある

デフォルトのワークスペースでは、自由に配置換えすることができないので、

歩み値はいらない、チャートを大きく配置したい、といった場合には「カスタムワークスペース」を使って配置・設定を保存しましょう。

■注文パネルは買い、売り、間違えないようなシンプル設計

(※レバレッジ取引の注文パネル)

注文パネルは、これまでと違ってまずは「売り」か「買い」をタブで選択してから注文を出す方式に変わりました。

買いでの指値・逆指値、売りでの指値・逆指値の違いなど、混乱しやすいところもありますので、

次回は注文種別を詳細に紹介したいと思います!

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