c0ban緊急ハードフォーク完了のお知らせ。
COBAN REXX(CCH)誕生に。

ひろぴー

ひろぴー

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト(週5本・・・。)
FXトレードで毎日ゆったりまったり勝負中!最近はどっぷりBTCトレードにハマっております。過去にXRP70万枚のハッキング経験あり^p^

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ひろぴー

このたび、緊急ハードフォークを実施致しました。

c0banブロック:1,450,200 BLOCK フォーク発動&フォーク完了

CCH開発チームの協議結果実施致しました。現在のc0ban発行量約2400万両のうち、おおよそ1000〜1200万両が外部コールドウォレットに存在を確認できております。(GOX分もいくつか存在しているかもしれませんが、カウントは不可能なのでご容赦ください。)

COBAN REXX(CCH)ハードフォーク参加者、およびハードフォーク参加準備者の資産が大半を締めていると考え、その預かり資産は、c0banの現在の単価を仮に400円としますと、時価総額が48億円相当に値します。

この金額では当協会にて、とてもではありませんが、消失した場合、ご返却出来かねます。

こういった唐突なお知らせした経緯をご連絡申しあげますと、c0ban Projectというもう一つのマイニング組織から直接メールにてご提案頂きまして、ハードフォーク後、Lyra2REv2に対応のc0banでしたら、顧客預かり資産をRastLoots社にお戻しでき、投資家の皆さんも取引所で継続してお取引できるため、安全だと推奨頂けました。(我々同様、第三者機関?のようでLastRoots社とは直接は関係がないそうです。)

当協会で困惑していたところ、こういったご厚意承りまして、ハードフォークを至急にて前倒しする決断に至ったことを当ブログにて、お知らせ申し上げます。

告知頂けたメールが9月5日の晩だったことで確認が9月6日の午前中ということで、検討時間が12時間程度しか、我々側に与えられておりませんでした。そのため、大変急展開な前倒しハードフォークになってしまいまして、楽しみにお待ちされていた投資家の皆さんには大変申し訳ございませんでした。

 

ご返答文章

お預かり資産消失 or 前倒しハードフォーク+現在までのお申込み完了投資家にc0banも返却可能の2択だったため、後者を選択に至った経緯です。

現在のお預かり資産を安全に確保、及び、本日現在までの申込者に対しては、従来どおりCCHをプレゼントとAirdrop参加となります。

どうしても、こちら側が先にハードフォークしなければ、LastRoots社側の取られたLyra2REv2対応に対処する術がなく(対応が2週間ぐらいかかるため。)、投資家の皆様のお預かり資産を最優先に考えましたことをご理解頂けますよう、重ねてお願い申し上げます。

またこれから13日までの期限までにc0banを送金しようとお考えの投資家様には大変申し訳ございませんが、CCH Airdropプレゼントにお申込み停止になりました旨をお知らせすると共に、深くお詫び申し上げます。

c0ban project側のハードフォーク後、速やかにお預かり資産をLyra2REv2対応済みのNew c0banウォレットにバージョンアップし、返却できる措置を取る予定です。

COBAN REXX(CCH)のハードフォーク正式告知からウォレットに移せる期間がわずか3日間という短い期間にも関わらず、Hello Pay Walletの2000件以上のダウンロードと申込者が700件を超え、大変ご興味・ご支持頂けましたことを心から感謝申し上げます。

また正式には、https://coban-rexx.orgから発表がされますが、取り急ぎ混乱を防ぐために、当コラムにてお知らせ致します。

 

【PS:ひろぴーからのメッセージと個人的な考え】

日本国内では、ICOや仮想通貨などの販売が仮想通貨交換業取得業者でないと運営できない法律のため、普及活動はAirdropしかありません。

日本国内にて、少しでもブロックチェーン技術が開発しやすい環境になることを願って、逆張り戦略ですが、我々は日本と中国を選択しました。しかし、発信拠点としてはあまりにも苦しいことがあり、暗号通貨に前向きな国の韓国に協力をせざる得ません。どうしても力が必要だったのです。

よって、開発拠点を東京、北京、上海、ソウル、と東アジアコインとして、これから出発をして参ります。

当協会では、坂本龍馬好きな人物がおりまして、約150年前の日本では、我々は〇〇藩出身の者だと名乗るのが当時は普通だったようです。

当時、坂本龍馬はこういったそうです。「これからは日本人と名乗らなければならない。藩出身を名乗っていては、いつまで経っても一致団結できず、海外の国々に対抗できない。」と。

150年後の現在では、ひろぴーはいつもこのように考えておりました。

『日本人、中国人、韓国人ではなく、東アジア人として一致団結すれば、欧米諸国を大きく超えることができるのではないか?』と。

今回、小さな節目ですが、ようやくスタート地点立てたと実感をしており、不安と希望で胸がいっぱいです。

当協会を含め、コミュニティの資産を考慮すると、CCHの時価総額は数億円程度でスタートなりそうです。(保有資産、マイニングマシン、BTCなどの他の仮想通貨保有数を加味した上で。)

我々はこれを株式の「PBR」ならぬ、「PCR」と呼んでおります。

つまり、PCR1倍スタートで、そして投資家のみなさんに期待値や未来性、評価を頂ければと良いかと、個人的には考えております。

この1年、PCRは100倍を超える仮想通貨は本当に多かったことでしょう。いわゆる、PBR100倍以上で上場した株価が急落している様と同様の現象でした。

この意見は当協会で深く議論されており、この意見を採用方向で動いていることは事実です。

CCHはBTCの時価総額に対し、1万分の1程度が予想されます。

大変、小さなコインからの出発となります(笑)国内で言えば、zaif取引所で取扱いがある、PEPECASHトークンの時価総額より低いものです(笑)

ただし、ポジティブに考えますと、時価総額が100億程度あるコインの半分相当のブロックチェーンデータを取得できたことは大変大きなことだと考えております。暗号通貨というものは、どんなコインでもブロックにトランザクション履歴が多く残っているチェーンは大きな財産となります。

ブロックが安定するには、どうしても時間が必要のため、協会関係者が掛けてきた費用を考慮すると、まだまだ良い買い物だったかな?っと思います(笑)

昨年12月からひっそりと動いていたこのプロジェクトで綿密に緻密に行動を起こしておりましたが、最後のクロージングはもう少し落ち着いてフィニッシュしたかったことが本音ですが・・・。

さて、話が長くなりましたが、11日以降にHello Pay Walletにお送りしようとお考えだった皆様、期待を裏切る形で大変申し訳ございませんでした。重ね重ねお詫び申し上げます。

既存の預かり資産が安全第一を最優先した形をとったことをご理解ご容赦頂きたくお願い申し上げます。

しかしながらですが、これから出てくる暗号通貨になりますので、本当の投資機会はこれからです。

ぜひ、この思想にご賛同頂けます投資家の皆様、ブロックチェーンエンジニアの皆様、ご指示ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

今後、随時CCH情報は発信して参ります。明日、Hello Pay WalletはCCHに対応すべくアップデートがありそうです。
※今現在、コラムを更新中も順調に分岐後のブロックも生成中です。
(CCHソースコードは9月中旬〜下旬ぐらいまでには公表できる段取りですすめております。)

 

【参考資料】ハードフォーク後の改善点とCCHの仕組み

①可変型ブロックチェーン

ホワイトペーパーにも記載済みだが、1ブロックごとに伸縮性をもたせたブロックをリリースする。

CCHのブロックは、1MB〜64MBの可変型ブロックを随時生成する。これにより、トランザクション混雑時には最大64MBで処理を。トランザクションの少ない時間帯には限りなくブロックの容量を縮小し、送金や通信制を最優先する方法をとった。

これにより、ブロックチェーン上でトランザクション処理にて、柔軟な対応を可能とし、ホッピングアタックを最大限に和らげることに成功をしたのである。

これを『可変型ブロックチェーン』と我々は名付けることとした。

またディフィカルティの性能曲線も非常になだらかで、ゆるいウェーブ曲線を描くことに成功した。

 

②サイドチェーンによるCSCトークンの生成

また今回のCCHはメインチェーンとサイドチェーンの仕組みを搭載しており、ETHのERC-20があるように、CCHには、CSC-20としての機能を設けた。

いわゆるチルドチェーンを生成可能とし、トークンを誰もが簡単に生成できる仕組みを採用した。

さらにCSC-20からDAPPの機能をもたせ、各ノードやサービスに紐付けることにより、より世の中のネットワークサービスへ実用化に貢献できる仕組みにした。

このCSC-20では展開するトークンはパブリックでもプライベートでも生成は可能となり、すでに使える状態で開発を完了している。

ただし、これはオフチェーンだ!と言われ兼ねない仕組みであることも個人的には認めておく(笑)

 

③MasterNodeによる1ブロック承認へ。送金手数料は無料に。

さらに将来的にはDAG構想を掲げている。当マイナー側が開発したMaster Nodeにより、1ブロック承認を実現が可能となる構想だ。

この技術はEOSというブロックチェーン技術と思想が類似しているかもしれない。

マイニングの仕組みはPoWとPOSの面を当初はもち、やがてDAPS構想をかかげ、送金コストは限りなくゼロに近い仕組みを採用予定だ。(ほぼ無料となる予定。)こちらは2019年末までにを目処に。

 

④CCHリリース後、分散型取引所の開発へ着手

CCHのトランザクション安定後、分散型取引所開発への着手にかかる。

上海、北京、東京を開発拠点に置き、ハイスピードでCCH取引所の設立に向けて動き出す予定だ。

取引所本社機能はシンガポールとなる。

もちろん、CCH送金手数料も無料となるだろう。

こちらは2019年の春頃を目処に暗号通貨取引所へのリリースをする予定だ。

以上を踏まえ、既存のc0banには、我々側からすれば、いくつもの問題点があり、一部のマイナーたちとの思想が食い違った。

これにより、ハードフォークする決意に至ったのである。

パブリックチェーンを支持する投資家にはぜひともCCHに参加して頂きたい。

以降、詳細はホワイトペーパーをぜひ御参照頂きたい。