COBAN REXX(CCH)誕生の経緯・簡易版

ひろぴー

ひろぴー

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト(週5本・・・。)
FXトレードで毎日ゆったりまったり勝負中!最近はどっぷりBTCトレードにハマっております。過去にXRP70万枚のハッキング経験あり^p^

略歴・経歴はこちらのページへ
https://bitcoin-fx.jp/?page_id=33
ひろぴー

ぱんぱかぱ〜〜ん(・∀・)!!

Hello Pay Wallet,2000ダウンロード目前!(笑)

お陰様様です。しかもExplorer追ってエクセルで算出した限りですと、外部ウォレットには1200万両以上、数えた限りありそうです。

既存の発行枚数の半分以上出ちゃったっていうww

ちょっとやり過ぎた感があるような気もしますが、まあ、いいとして、下記について書いてみました。

が、予めお詫び。今2時間近くかけてサクッと、あ、く、ま、で個人的に書きました。誤字脱字ありそうですが、もう眠いので明日細かいところは訂正させてください(*´∀`)(笑)あとブロックチェーンエンジニアでもなく、ニワカ評論家兼Cryptoトレーダーということも付け加えておきます。

※CCH協会での意見ではありませんので!

c0banを支持されている方、不快な思いをさせてしまったらすみません。僕の勘違いなポイントもあるかもしれませんので、読者さんは鵜呑みしすぎないようにお願いしますな(・∀・)!!

では、ご笑読ください。

 

プライベートコインからパブリックコインへ。

COBAN REXX(CCH)誕生の経緯

  仮想通貨c0banはCOBAN REXX へ

ハードフォーク実施に伴い、仮想通貨c0banの抱える問題を解決し、プライベートからパブリックに向けてのバージョンアップ。

※COBAN REXXの仕組みについての詳細はホワイトペーパーを御覧ください。

 

1.ホッピングアタックによるトランザクション遅延問題点

 

従来のc0ban根本にある分散型台帳システム(Blockchain)を支えるブロックは、32秒ごとにブロックを生成し、認証する仕組みを採用していた。

そして正確に演算処理ができたマイナーに対しては、対価として8両の報酬を支払う仕組みとなっている。

今現在、最も問題となっているホッピングアタックとは、Difficulty(難易度)の低い時期を狙って定期的にやってくる巨大なマイニングプールの存在である。

彼らは数万台に上るS9を使って一斉にc0banへのマイニングを集中させてくるのだ。

ディフィカルティの低い時期は、マイニングがしやすく報酬が通常よりも多い、いわばボーナスタイムに相当する。

つまり、マイニングの簡単な時期にやってきては大量のc0banをマイニングして持ち去られてしまうのだ。

このため、この期間は通常よりも急激な演算処理がなされるため、ネットワークが混雑し、トランザクション遅延につながってしまうのが現状である。

 

2017年の夏頃、BTCが直面した送金遅延の現象が同じようにc0banでも同じ現象が発生していると言えよう。
(※過去にも、BTCはホッピングアタックの歴史を持っている。)

すでにc0banユーザーは心当たりがあるかもしれない。

ウォレット同士の送金や取引所での売買取引に対し、送金遅延が発生しており、c0banの正常な姿を失いつつある。

 

2.Githubにて開発・進展が2016年以降みられない。

 

GitHubとは、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスである。ほとんどの仮想通貨プロジェクトはこの掲示板を活用しており、デベロッパーやマイナーが日々、意見を交わしている。
(2018年、Microsoftに買収されている。)

Blockchain技術開発について、どのコインの掲示板を閲覧しても、バージョンアップやメンテナンス内容が詳しく記録されており、技術者同士の議論が日夜熱く繰り広げられている。

しかしながら、GitHub(ギットハブ)のc0ban掲示板を覗いてみると、2016年から殆どメンテナンスがされておらず、全くといって良いほど進化が見られない。

1年近くc0banのブロックチェーン技術は進展がないまま、仮想通貨バブルの波に乗って時価総額が膨れ上がってしまった現状がある。中身は空っぽのコインと言われても致し方ないのが現状だ。

 

3.開発側のエンジニア不足によりc0banのメンテナンスがほとんど出来ていない現状。

このc0banが2018年3月頃から受け続けているホッピングアタックもしかり、そもそも重大な問題は、以前から直面をしていた。

マイナー側でも一部議論となっていたが、ブロックチェーンエンジニア不足により、開発改善速度が他のコインと比較して非常に遅い。

このままc0banが存続するにあたっても、送金時間の遅延は確定しており、マイニングプールの数も少ないことから、ハッキングリスクも極めて高い状態が続いている。

既存のc0ban受け取りサービスなどにも多大なる影響を及ぼす可能性があり、その危険度は日に日に増している状態だ。

トランザクションの遅延は今後のサービス展開全てにおいても障害が生じるため、なるべく早くシステム改良をする必要があった。

以下、最近の不具合現象を記す。

 

【最近見られた不具合事例】

  • ウォレット同士の送金に従来は1分程度だったものが、数十分だったり、2時間以上かかるケースの多発。
  • 取引所で売買を実施しても、直接送金処理をこなしているため、購入後、取得したc0ban枚数の表示反映にも遅延が生じる。(8月末にようやくDB化にてようやく改善。)
  • 送金、受金、全てにおいて、機能低下傾向が続く。

 

4.マイニングプールのソースプログラムが一般公開されていない。

マイニングについても、パブリック型のコインはプールのソースプログラムを一般公開している。世界的に認知が高まれば、効率よく安定したチェーンを稼働させることに目標をおいているのが暗号通貨としての本来の姿でもある。

ところが従来のc0banの場合、完全プライベート型のためマイニングプールのソースプログラムは一切公開されていない。結果として、今現在のディフイカリティー(難易度)レベルをマイナー側が安易に把握することは不可能な状態でもあった。

そもそも公開しない時点で不可思議であり、一般公開がLastRoots社からなされていないがため、世界中からc0banを採掘しようというマイナーが増えるはずもない。既存のc0ban開発元への行動には疑問点しかない。

※ 元々当初は一つであったマイナー集団ですが、意見や思想の食い違いにより、LastRootsから離れていきました。昨年からLastRoots社のエンジニアが何人も退職をしており、ウェブページをご覧の方はご存知でしょう。こういった経緯もあり、水面下では昨年末ごろからこれはマズい!となり、少しずつ動き始めていたのは事実です。またCCH側についていたマイナーはc0ban誕生当初から関わりがあったため、ソースコードプログラムは我々サイドでは共有し、単独でマイニングを続けておりました。c0banは、ホッピングアタックを受けない状態に限り、マイニングの大半を占めていたこともあります。)

 

5.Explorerが一般公開されていない。

世界中で行われた全て暗号通貨の送受信履歴は(トランザクション(Transaction))、ブロックチェーン上に記録されており、通常はブロックエクスプローラ(Block Explorer/取引情報を見る手段)で誰でも閲覧することが可能である。

そうすることによって、例えばビットコインがどこのアドレスからどのアドレスに、いつどのタイミングで送金されたかすぐに判明できるようになっている。また同じくしてCCHの場合も、誰もが閲覧でき、検索することができるよう改善をした。

この閲覧権限はすべての人にない限り、プライベートチェーンでしかなく、中央集権型ブロックチェーン(Blockchain)として認識されてもおかしくはないだろう。

しかしながらc0banの過去取引履歴(トランザクション(Transaction))を確認するブロックエクスプローラ(Block Explorer)は一般公開されていない。

つまり、ウォレットや取引所からの送受金のやり取り(トランザクション(Transaction))をした後に、取引履歴を外部から確認をすることができない仕組みになっているのだ。プライベート型にする場合、世の中にネットサービスを展開するためのトークンならば理解ができるが、メインチェーンであるコインが当初からプライベートチェーンを採用していることについて、我々チームは解せない理由の一つであった。

 

6.仮想通貨c0banを保管するプライベートキー発行ウォレットが開発されていない?パブリック思想から逸脱。

通常の仮想通貨が発行された場合は、各自が保管するウォレットには秘密鍵(プライベートキー)があることが常識である。

秘密鍵(プライベートキー)とは、公開鍵暗号方式で使われる鍵(キー)の一つで、例えれば、銀行の暗証番号のようなものである。

つまり外部からのハッキングから身を守るため、秘密鍵はセキュリティの安全性上、常に持ち主によって大切に保管することがクリプト界での常識であろう。(事実上、管理場所的な二段階認証)

そして誰にも知られることのない、暗号キーは各投資家自身が大切に保管すべきなのである。

しかしながら、今現在のc0banウォレットについては、各ユーザーに配布されておらず、秘密鍵(プライベートキー)での管理は各個人、出来ないのが現状だ。

さらに現在のc0ban取引所が秘密鍵を一括で管理しており、従来の暗号通貨管理体制の思想から逸脱している。

またウォレットから1日の送金上限が5万両となっており、不可解な仕組みも設定されている。

尚且つ、ウォレットからの送金上限が1日3回までとなっており、頻繁なやりとりや商用で使用する場合は非常に不向きである。

明らかにプライベート色が濃いコインであることは間違いないだろう。

さらに2年間変わることもなく、その状態を維持し続けているのだ。こういったプライベート色の強いコインは一部のマイナーとの思想に反しており、今回のフォークに至ったのだ。

 

7.マイニングプールの拠点が著しく少ない問題点

現在、c0banの主要マイニング組織は8つほどに分散されており、これらがメインとなり、c0banのブロックチェーンを支えてきた。

マイニング拠点をマイニングプールと称することができるが、前述通り2018年の3月頃からディフィカルティの低い時期を狙って、巨大なマイニングプールからアクセスが頻発するようになった。

これにより、c0banのブロックに対しマイニング処理時間が通常よりも多くかかり、ネットワークシステム上、動作及び送金に遅延が生じるようになった。

つまり、従来のマイナーが普段の貢献度から考慮すると、明らかに不公平な展開が続いていた。

前述と重なるが、こちらもExplorerやソースプログラムがいつまで経っても公開されない時点で一部にマイナー側で悪意をもった行動ではないかとさえ、議論された。

よりプライベート色を強めたコインとして存続する可能性に懸念を示したのである。

そこで我々はマイナー側の意見を取り入れ、既存のc0banの性質上に反対するメンバーがCCH誕生のため、分岐に名乗りをあげた。

マイナー達と開発エンジニアリングチームを組閣し、着手したのである。

 

8.ハードフォーク後の改善点、CCHの仕組みと今後の構想。

上記、1〜7を踏まえ、これらの問題点はいつか直面する危機と気づいていた一部のマイナーたちは今回、ついにハードフォーク敢行の決意に至ったのである。

従来のc0banチェーンを分岐し、このホッピングアタックに強い仕組みをもったブロックチェーン技術を開発に成功した。

以下、COBANREXXの簡単な説明に入る。

 

①可変型ブロックチェーン

ホワイトペーパーにも記載済みだが、1ブロックごとに伸縮性をもたせたブロックをリリースする。

CCHのブロックは、1MB〜64MBの可変型ブロックを随時生成する。これにより、トランザクション混雑時には最大64MBで処理を。トランザクションの少ない時間帯には限りなくブロックの容量を縮小し、送金や通信制を最優先する方法をとった。

これにより、ブロックチェーン上でトランザクション処理にて、柔軟な対応を可能とし、ホッピングアタックを最大限に和らげることに成功をしたのである。

これを『可変型ブロックチェーン』と我々は名付けることとした。

またディフィカルティの性能曲線も非常になだらかで、ゆるいウェーブ曲線を描くことに成功した。

 

②サイドチェーンによるCSCトークンの生成

また今回のCCHはメインチェーンとサイドチェーンの仕組みを搭載しており、ETHのERC-20があるように、CCHには、CSC-20としての機能を設けた。

いわゆるチルドチェーンを生成可能とし、トークンを誰もが簡単に生成できる仕組みを採用した。

さらにCSC-20からDAPPの機能をもたせ、各ノードやサービスに紐付けることにより、より世の中のネットワークサービスへ実用化に貢献できる仕組みにした。

このCSC-20では展開するトークンはパブリックでもプライベートでも生成は可能となり、すでに使える状態で開発を完了している。

ただし、これはオフチェーンだ!と言われ兼ねない仕組みであることも個人的には認めておく(笑)

 

③MasterNodeによる1ブロック承認へ。送金手数料は無料に。

さらに将来的にはDAG構想を掲げている。当マイナー側が開発したMaster Nodeにより、1ブロック承認を実現が可能となる構想だ。

この技術はEOSというブロックチェーン技術と思想が類似しているかもしれない。

マイニングの仕組みはPoWとPOSの面を当初はもち、やがてDAPS構想をかかげ、送金コストは限りなくゼロに近い仕組みを採用予定だ。(ほぼ無料となる予定。)こちらは2019年末までにを目処に。

 

④CCHリリース後、分散型取引所の開発へ着手

CCHのトランザクション安定後、分散型取引所開発への着手にかかる。

上海、北京、東京を開発拠点に置き、ハイスピードでCCH取引所の設立に向けて動き出す予定だ。

取引所本社機能はシンガポールとなる。

もちろん、CCH送金手数料も無料となるだろう。

こちらは2019年の春頃を目処に暗号通貨取引所へのリリースをする予定だ。

以上を踏まえ、既存のc0banには、我々側からすれば、いくつもの問題点があり、一部のマイナーたちとの思想が食い違った。

これにより、ハードフォークする決意に至ったのである。

パブリックチェーンを支持する投資家にはぜひともCCHに参加して頂きたい。

以降、詳細はホワイトペーパーをぜひ御参照頂きたい。


以上!(・∀・)!!

いずれにしても、すでに発行枚数の半分以上の量が外部に存在することを受けて、支持を多く頂いていることに感銘致します。

CCHの開発は結構な金額を投じてまして、正直、至って真面目です。ICOなどせずにさっさと海外の取引所に上場しますw

また個人的な意見ですが、ロックアップとかバーンとか嫌いなので、そのような議論になった場合、協会の中では反対派に回る予定です。

あと最後に、特に個人的にGPUマイニングは否定的ではありません。そうせざる得ないと思います。それぞれの道を歩むだけですし、CCH側も2週間ほど、c0banをお借りするだけで、全て返却になります。LastRoots側やGPUマイナーと揉めるような内容はなさそうですが、3日月曜日の夜にハードフォーク宣言?はかなり過敏になっているのかもしれません。特に刺激せずにいこうと思います。マイナーの論争って個人投資家が一番迷惑被りますからね(笑)

Hello Pay Wallet,2000ダウンロード目前!(再度告知!(笑)BTCやETHウォレットとしても普通に使えますので、ぜひ触ってみてね(*´∀`)ノ