SBIホールディングスLastRoots社への投資を決定

 

日本の大手SBIグループの投資銘柄であるSBIホールディングスは、金融規制当局から厳しく監視されている暗号化取引に新たな投資を行っているようです。

投資会社は、2017年12月の初回の資本注入に続いて、非公開投資を通じて日本円でLastRoots(ラストルーツ)(仮想通貨c0bansを提供)の株式取得率を増やしているとの8月20日月曜日発表しました。

最新の資金調達の目標は、ライセンスされた取引会場になるためには内部のビジネスシステムが必要です。

CoinDeskにより、以前報告されたように、LastRoots社は、コインチェックのNEM盗難事件後、数カ月間に渡り金融庁によって調査対象となっていた仮想通貨みなし交換業者の一つでした。

LastRootsは、サイバー脅威の可能性からユーザーを守るための対策が十分ではないと判断されており、金融庁からの業務改善命令を出されていたのですが、ここへきて、新資本に加えてSBIホールディングスは、LastRootsが内部リスク管理システムを強化し、マネーロンダリング防止対策を強化するために本社からのスタッフを派遣するとしています。

SBIホールディングスは、3月に台湾に拠点を置く暗号通貨ハードウォレットメーカーのCoolBitXに投資し、1ヶ月後にトークン交換Templumの資金調達額を1000万ドルに引き上げておりました。

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楊
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