中国、W杯でのオンラインギャンブルで仮想通貨を利用。

中国の地方警察当局は、2018年のFIFAワールドカップでのギャンブルの取り締まりの一環中に150万ドル以上の暗号化貨を押収した。

中国の国営通信社である新華社は7月11日、当局がユーザーを引き付けるために「ビットコイン、ライトコインなどの国際的に認知された暗号化を受け入れる」と宣言した広告に続いて、すぐにこういった調査も開始されている。
出所参考元:https://www.coindesk.com/police-seize-1-5-million-in-crypto-during-fifa-gambling-crackdown/

特別調査チームは、海外に拠点を置くサイトの中で従来のオンラインギャンブルサイトでの仮想通貨支払いが利用されていることに明らかにしており、新華社通信は、「規制の抜け穴」としての一例として挙げ、その通貨を使って収入を隠蔽することで利益をひた隠しにすることが増えていると伝えた。

8カ月間に333,000人のユーザーがこのサイトを使用したと言われており、少なくとも15億ドルの見積りがなされていると言われている。

現在、当局は6ヵ所の組織者を逮捕し、150万ドル相当の暗号化貨幣を没収し、人民元預金を銀行口座から没収した。

広東省の警察当局者は、オンラインサッカーのギャンブルを打ち切り、サッカーファンに「合理的かつ意識的に」試合を見せてもらうよう、タスクフォースに引き続き「集中的な注意を払う」ことに努めると述べた。

それにしても中国は今回のW杯は参加していない国にも関わらず、異様な盛り上がりを見せているようである。サッカーの賭けを実施し、負けたら荒れ狂い、自殺にまで追い込まれた事件も発生している。

ギャンブルは決して胴元は損しないようになっていることを我々は今一度肝に銘じて置く必要があるだろう。

そしてその儲けた資金をマネロン逃れで仮想通貨が使われ、収入の隠蔽に使われたのである。不用意なギャンブルはしないに限るのである。

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