『BITPoint Advance 』チャートツール使い方と一目均衡表の見方!

寺子

寺子

 
FX投資家からビットコインにのめりつつあるBTC女子!
臆病なのでまずは下調べをしてから取り組むタイプ。
BitFlyerの「コインをもらう」経由でショッピングしてへそくりを貯めるのが楽しみ。
寺子

より詳しいチャート&板情報でトレードが快適に!

今回はアドバンスチャートにて、一目均衡表の基本的な使い方を解説していきたいと思います!また当記事はBITPOINT Weekly MARKET Viewの参考資料としても作成されました。

※2018年11月13日最新リメイク(ひろぴーのアシスタント寺子 作(・∀・))

 

【BIT Pointのサービスの種類】

・現物取引(BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKD、BCH/JPY、ETH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY)

・レバレッジ取引(BTC/JPY 2倍・5倍・10倍・25倍)

・ビットポイントFX【MT4】(BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKD 2倍・5倍・10倍・25倍)

の3種類となっています。

 

今回追加された「BITPoint Advance」は、

現物取引とレバレッジ取引が1画面で出来るWebプラットフォームになります。

 

WEB取引画面は前からありますが、変わったのは「チャート」と「板情報」です。

これまでの「仮想通貨取引」画面はこちら(現在も利用可能)▽

シンプルな設計ですが、ティックチャートしか見れないので全体の相場の値動きが分かりづらかった点がありました。

どちらかというと現物取引向きの画面ですね。

 

◆BIT Point ADVANCEの特徴

【メニュー紹介】

(1)現物、レバレッジ切り替え

(2)通貨ペア選択

(3)チャート

(4)板情報

(5)発注パネル

(6)価格情報

(7)資産サマリー

(8)注文照会

(9)約定紹介

10)執行中の注文

(11)約定履歴(当日)

(12)全取引履歴

となっています。

 

◆出来高が見えるチャート

チャートは「移動平均線つきロウソク足」と「一目均衡表」の2種類のタイプが選択可能。

日足チャートでは出来高が見えるので、どこで取引が多く行われたのか=トレンドの転換点を予測することができます。

チャートは縦横比固定タイプで、別ウィンドウで開く事ができないため、表示領域を広げたい場合は

横と下部にあるスライドバーを掴んで表示領域を広げます。

 

◆注文・取り消し可能な板情報

板情報画面の価格または数量をクリックすると、注文画面に価格が反映されます。

予め数量を入力しておくことで、即時注文が可能です。

また、執行中の(待機注文中)の注文を、板情報の「全取り消し」ボタンから取り消しすることができます。

(※画像はBITPointADVANCEマニュアルより引用)

 

 

◆一目均衡表が標準装備!

2タイプあるチャート設定ですが、一目均衡表がデフォルトに含まれているということは、それだけ多くの人に意識されているテクニカル分析だということだと言えます。

一目均衡表は世界的に有名なテクニカルツールで、80年ほど前に日本人が開発したテクニカル分析の一つです。(開発者は細田さんで、一目山人というニックネームです。)
ローソク足と一目均衡表(candlestickとICHIMOKU)は日本が誇る世界最高のテクニカル分析の代表です。

きちんと意味を知れば、非常に有効なテクニカル分析となりますのでぜひ見方を覚えておきましょう!

1.転換線

当日を含む過去9本の足の高値と安値の半値をつなげた線のことを言います。

2.基準線

当日を含む過去26本の足の高値と安値の半値をつなげた線のことを言います。

3.先行スパン1(A)

基準線と転換線の半値を、当日を含めて26本未来に移動させた線のことを言います。

4.先行スパン2(B)

過去52日の半値を当日を含めて26日未来に移動させた線のことを言います。

5.遅行スパン

日々の終値を当日を含めて26日過去に移動させた線のことを言います。

 

先行スパン1(A)と先行スパン2(B)に囲まれた空間を塗りつぶしたものが「抵抗体」で、いわゆる「雲」と呼ばれるものになります。

 

【一目均衡表の基本的な見方】

■買いサイン

1.転換線が基準線を下から上に抜ける(均衡表の好転)

2.遅行スパンがローソク足を下から上に抜ける(遅行スパンの好転)

3.1,2の達成と共に、現在価格が抵抗体(雲)を上抜ける(三役好転)

 

■売りサイン

1.転換線が基準線を上から下に抜ける(均衡表の逆転)

2.遅行スパンがローソク足を上から下に抜ける(遅行スパンの逆転)

3.1,2の達成と共に、現在価格が抵抗体(雲)を下抜ける(三役逆転)

 

この1,2,3をセットアップ(エントリー条件達成)として、買い、売り目線を決めることができます。

 

【買いサイン、売りサインの例】

では実際にどのようなチャートパターンになったらエントリー可能なのでしょうか?

■買いサイン(三役好転)の例

 

■売りサイン(三役逆転)の例

よく雲がねじれて先行スパン1と2が入れ替わったら(雲の色が変わったら)トレンドが発生しているとも捉えられますが、

雲が入れ変わってからエントリーすると遅すぎることが多々あります。(売りサインの例。雲が赤くなってからではタイミングが遅い)

 

【各線の期間に注目して売り買いの優勢を知る】

短期(9本)半値線である転換線が、中期(26本)基準線を上抜けることで短期的な買い優勢を表します(好転)。

また、遅行スパンがロウソク足を上抜けるということは、現在価格が26本前の価格を上抜けたということなので中期の買い優勢を示します。

そして、先行スパン1は過去26本の半値であり、先行スパン2は長期(52本)の半値を未来に描いたものなので、

先行スパン1が先行スパン2の上にある時は長期の買い優勢を表しています。(過去52本の半値を過去26本の半値が割っていない)

このように一目均衡表は短期、中期、長期の力関係がひとつのチャートでわかるようになっているのです。

あまり短い時間足だと、雲の好転、逆転が頻繁に起きますのでダマシに合うことが多いです。

基本は日足を見ながら、あれば4時間、1時間足とマルチタイムで分析するのがよいでしょう。

 

【トレンドともみあいの見分け方】

■もみあい期

もみあい時には、一目均衡表の各線は横ばいになり、ロウソク足に絡んできます。

特に遅行線がロウソク足に絡んでいる場合は、長期間(26本前から)価格帯が変化していないことを意味します。

 

■トレンド期

トレンド期には、ロウソク足と各線が離れていきます。

短期の転換線、中期の基準線、長期の先行スパン1,2が支持線・抵抗線となり、押し目(戻り目)を拾う目安になります。

特に、雲は長期(過去52本)の半値になるので反発しやすいポイントになります。

逆にいうとそこを抜けると長期でのトレンドが終了し、そしてトレンドが転換したという判断になります。

 

一目均衡表の各線の日数や意味を知っておくだけでも、トレードの方向や押し目、戻り目を拾うことができるようになりますよ!

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