インターコンチネンタル取引所、仮想通貨取引プラットフォーム計画

楊

 
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ニューヨーク証券取引所(以下NYSE)、の親会社にあたる、インターコンチネンタル取引所が仮想通貨取引所プラットフォーム参入を計画しているという報道が飛び込んできました。

これが実現するならば、ニューヨークでダウ工業30、NASDAQと並ぶ大きな市場へ成長する期待が高まります。

これはこれは本当に大きなニュースです。

 

 

インターコンチネンタル取引所とは

インターコンチネンタル取引所(Intercontinental Exchange)は、「ICE」とも呼ばれ、アメリカ合衆国(米国)のジョージア州アトランタに本部を置く、エネルギー関連、農産物、貴金属、排出権、株価指数外国為替金利CDSなど、多様なデリバティブ取引(先物・オプション等)を主力とする電子取引所、およびその運営会社のことをいいます。

 

よくニュースで見かけるニューヨーク株式市場の映像は、全てNYSE内部の映像になります。

世界中の株式、債権、通貨が集中する市場で、仮想通貨の分野が出来上がり、大きな市場へ成長することとなるでしょう。

これが実現するころには、現在の仮想通貨の流動性を大きく上回る可能性があり、時価総額も非常に大きな物へと成長をしているはずです。

【参考・主要市場と比較】

NYダウの市場は20兆ドル、NASDAQは8兆ドル、東京株式市場は5兆ドル。(2017年のデータ)

仮想通貨市場はおよそ0.38兆ドル(2018年5月現在)

まだまだ小さな市場です。

まずは今年中に1兆ドルを目指して大きな成長を期待したいところでしょう。

米投資銀行のゴールドマン・サックスもトレーディングデスク設置で動き出しました。

その他の大手、モルガン・スタンレーやUBS、クレディ・スイス、バークレイズなども間もなく追随する流れは今年中にあるのではないでしょうか。

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