リップル(XRP / JPY )チャート&レート

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【リップル(XRP)】

リップルは金融システムでの補完的な位置を目的として作られた単一企業が支配している中央集権的な管理がなされている仮想通貨である。
リップルは分散型ネットワークであり、ビットコインなどと異なり、RXTP(リップル・トランザクション・プロトコル)と呼ばれる他の仮想通貨とは違う独自のブロックチェーンを構成し、マイニングもない。

トランザクションごとに少量のXRPが破棄され、システムにデフレ対策が施されている。
現在、1,000億XRPである。
世界の大手銀行との提携も多いが具体的にシステムが可動しているか否か公表されていない部分も多い。

 

【今後の展望】(2018/10更新)

今回のSWELL(9/16〜18)で発表された内容について
金融関係の錚々たるメンバーによるRippleの世界会議が行われた
ビル&メリンダ・ゲイツ財団との提携(発展途上国での決済プラットフォームの構築が目的か)
ベン・バーナンキFRBの元議長(ビットコインよりリップルを支持)
ヴィタリック・ブテリン氏を交えたブロックチェーンに関する討論会
最終日はドン・タプスコット氏による「ブロックチェーンに関する講演(内容は誰でも知っているブロックチェーンと仮想通貨のお話)
初日の期待感で一気に上がったが、その後は下落

最近ではSWLL以外にもリップルに期待できるニュースが多い
英国のMoneynetint社がリップルネットに参加、ナイジェリアで決済サービスを始めるFlutterwaveがリップルと提携、Nexoは仮想通貨の融資担保として新たにリップルを追加、仮想通貨取引所のXRP Unitedはリップルを基軸通過とした取引所を開設した。

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