Lisk Core 1.0.0 β8リリース


(LISKブログより)

 

■Lisk Core 1.0.0β 登場

4月9日漸く、「Lisk Core 1.0.0 β2 」がリリースされました。

5月5日「Lisk Core 1.0.0 β8」のバージョンが再リリースされました。

現在この新しいLisk Coreを使用して、Lisk Commander、Lisk Elements、Betanet Explorerのテストが行われ、新しいApplication Programming Interface(API)も使用できるそうです。

 

■Lisk Hub 0.5.0アプリ版のリリース

現在(4月26日)Lisk Hub 0.5.0がLISK公式ホームページで公開されております。

 

(LISKブログより)

 

ExplorerとLisk Nanoが統合されLisk Hubとしてベータ版が一般公開されました。

(https://lisk.io/hub/) にアクセスして、ダウンロードする事が出来ます。

Lisk Hubは0.5.0になり従来との大きな違いは、ユーザー登録後「second passphrase」(第2秘密鍵)を任意に作らなければならずこの時5LISKを徴収され、フォージングにはさらにデリゲート名を登録するなど手続きが煩雑でした。
つまり、フォージングの権利を得るために、30LISKが必要でした。

新しい「LiskHub」では、このあたりがワンストップで25LISKを支払えばフォージングの権利まで獲得できるようです。

しかし、この手数料は前回のリローンチミーティングでは見直されるとの事でしたが、正式版リリース後に決定する事になっているので値下げも期待できます。

 

LISKの価格推移

以上、現段階では新しいLisk Core1.0について具体的な新機能や仕様など正式アナウンスされていませんが、ブログやGitHub等の情報から明確になっている内容をご紹介しております。

また進捗があり次第、更新を致します。

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