中国BTCニュース・速報まとめ【2017年4月編】

楊

 
大阪の大学院に通いながら株為替ファンドの事務処理をしているBTC女子!
中国語、英語、日本語のトリリンガル。
海外のBTC情報サイトからトピックスを見つけ出し、配信する役割を担う。
楊

毎月、中国ビットコイン速報、動向を端的にまとめているページになります。

こちらのページは2017年4月分です。

中国情報、及び中国のビットコイン総合サイトでどのような報道がされているかを日本語に訳してご紹介していきます。

■Bitfinex送金停止!?

4.18

Bitfinexは世界最大規模のビットコイン取引所だ。それが4月18日からすべての仮想通貨に対して、送金サービス停止となったようだ。

さらに、ドルの出金も遅延され、台湾銀行から送金拒否などのトラブルが起こった。

以前破産したMt Gox社のケースにもよく似ている。

そのせいで、大勢の投資家たちがビットコインに買い換え、他の取引所に比べると1ビットコインあたり、ドルベースで50ドルも価格差を生んだ。

一体この事件はどのような方向に発展するか、現在Bitfinexからのいい対策などまだ出されていない。

参考元:http://www.8btc.com/bitfinex-halts-deposits

■デジタルアイデンティティサミット in香港

2017年4月5日〜6日香港で開催された、デジタルアイデンティティサミット(Digital Identity Summit 2017)が無事に終了した。

第1回目アジア・太平洋サミットとして、今回のテーマは現在デジタル関連事業をしている様々な企業たちが直面しなければならない最も重要な課題として信用問題が議題に上がっていた。

今回、主な参加企業は、スタンダードチャータード銀行、携程(Ctrip/シートリップ)、Rabobank、シドニー証券取引所(Sydney Stock Exchange)などだ。

様々な代表者の中から、ThreatMetrixのチーフマーケティングオフィサー Armen Najarian氏はこう述べた。

『今後、ユーザー認証とオンラインアイデンティティ信頼性、この2点はグローバルデジタル経済を推動できるかのキーポイントになるだろう。

近年、特にアジア企業がどんどんデジタル型へ切り替えることを求める一方、自由安全なトランザクションを実現するためには、ネットワーキング信頼に基づいて協力が大前提だ。』と。

次回、グローバルデジタルアイデンティティサミットは2017年9月18日-20日にサンフランシスコ開催される予定だ。

2017.4.8

参考元:http://www.btc798.com/article-11402-1.html

■ハードウォレット工場、中国に新工場建設へ

Ledgerというビットコインウォレット・セキュリティ暗号保存専用のハードウェアを製造するベンチャー企業があります。

先日、フランスの保険大手企業MAIF Avenirから約700万USDの融資を獲得し、将来は中国に新工場を設立する予定と報道されました。

この事業をはじめて2年間、売上は右肩上がりを実現しており、2017年10万個の売上高予測されている模様です。

2017.4.1

出所:Bitecoin.com