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【仮想通貨MT4】ボリンジャーバンドの設定方法と使い方

MT4のボリンジャーバンド設定方法

ボリンジャーバンドとは

アメリカ人のボリンジャー氏が考案したテクニカル分析です。視覚的に見やすく、レンジ相場なのか、トレンドが発生しているのか、を一目で判断でき、トレードをする際に参考にして使います。

設定は、±1σ(シグマ)、±2σ(シグマ)、±3σ(シグマ)の合計6本の線で設定することがポピュラーです。

そして、中心線は移動平均線21で設定します。

まずは設定方法です。

 

■ビットポイントMT4ツール プラットフォーム画面紹介

ビットポイントジャパンからリリースされているMT4ツールへログインしますと、世界最高のツールを兼ね備えたプラットフォームが出現します。

まずは上記の画面通りの場所を押してください。

②を押してから①のボリンジャーバンドをダブルクリックです。

 

1.ボリンジャーバンド±1σと中央線を設定する。

上記の箇所をクリックしますと、キャプチャのような画面が現れます。

2箇所、同じ数字を入力してみてください。

 

2.一つ目設定完了!

上記で+1σ(シグマ)と−1σ(シグマ)が設定できました。

中心線は移動平均線(SMA)21になります。

 

3.続いて±2σ、±3σを設定

上記と同じ手順で、再びボリンジャーバンドの設定を行ってください。

①のボリンジャーバンドを再度ダブルクリックです。

 

出来上がりました(*´ω`*)

これでボリンジャーバンドの±1σ、±2σ、±3σと中心線の移動平均線21(SMA21)が設定完了しました。

 

ボリンジャーバンドを目安にエントリーしてみよう

ボリンジャーバンドで先ずは「レンジ相場」なのか「トレンド相場」なのかを判断できるのですが、今回は順張りトレードをご紹介したいと思います。

今回は黄色い○あたりに注目して黄色のセンターラインにタッチしたら買ってみる。

 

ポジションの決済はターミナルの「取引」のポジション一覧からクローズしたいポジションの隣のXを押すだけ!

残念、今回は中央線である黄色にタッチして反発することを狙ったのですが、予想に反して突き抜けてしまいました。

ここは損切りとなります。

 

【順張りトレード】トレンドの勢いに任せて浅めの押し目でエントリーしてみる。

水色○でのエントリー。

今回は、730円☓2ポジションが利益となりました。

順張りトレードでは黄色く囲ったポイントでトレードすることもできます。

【実践記事】仮想通貨FX・BTCレバレッジ取引で10万円以上の利益!

これはエクスパンション手法といいます。

こちらは次回お話したいと思います。

 

【ボリンジャーバンドに関する記事】

ボリンジャーバンドを使ったトレード方法(レンジ・トレンドの見分け方)
アルトコインFX(レバレッジ)するならGMOコインが一番!

まとめ

【使い方】

  1. ボリンジャーバンドを使って順張りエントリー1
  2. トレンド発生後、中央線(SMA21)にタッチしてからトレンド方向に沿ってエントリーする。
  3. ボリンジャーバンドを使って順張りエントリー2
  4. 上昇トレンド発生後、+1σにタッチしたタイミングから同じ方向に沿ってエントリーしてみる。

次回は、ボリンジャーバンドのエクスパンションからエントリーする手法、レンジ相場で取引する手法をご紹介したいと思います。

【関連記事】ボリンジャーバンドでビットコイン円を取引(レンジ相場編)

※今回のボリンジャーバンド設定は下記の仮想通貨取引所ツールになります。

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