更新日:

2017年3月は日本が世界最大!

2017年3月、月間ベースですが、円建てBTCの取引高が世界で一位になりました。

中国の信用取引規制が始まった今年の1月、2017年2月から日本が世界最大のビットコインマーケットとなっている模様です。

■出所:https://jpbitcoin.com/market/volume

っといってもUSD建てでも肉薄です。

中国の過剰な取引が抑制されましたが、ビットコインは今のところ順調に推移をしております。

このニュースは中国でも報道されたようです。

 

■中国:比特市之家サイトによると・・・。

中国Boao Forum for Asia(BFA)会議が終了し、ブロック・チェーン・テクノロジーに基づき、既存の金融システムは変化を遂げ、仮想通貨実用に至るまでが今後の課題になります。

日本ではビットコインの1日あたり取引量は世界の半分以上に達し、現在世界第1位になっています。

日本政府は2017年4月1日から、取引プラットフォームに対しての管理を強化し(仮想通貨法案・施工4月1日〜)、今後、正式にビットコインを最新の支払方法として、ビットコインで公共料金支払いなどのユーティリティな面までも計画しています。

また最新の調査によると、世界の大手20行以上の金融機関は、 10億ドル以上もの資本をブロック・チェーン技術に投資しています。

2018年に向けて、政府機関が金融取引管理、資産管理、契約管理、およびコンプライアンス管理にブロック・チェーン技術を採用する計画までもが立てられているのです。

現在、仮想通貨総市場の資本合計額は、約260億ドル、その中bitcoinは$ 180~200億ドル前後を占めしています。

イギリスの「フィナンシャルタイムズ」によると、世界4大銀行は、2018年に向けて新たな仮想通貨の開発に取り組んで開始していると記述もしております。

主に金融取引の清算・決済にかけて、ブロック・チェーン技術を利用したいのです。

マルチ決済通貨として、スイス銀行、ドイツ銀行、バンコ・サンタンデール銀行、ニューヨークメロン銀行らは、大手証券会社などと提携し、金融市場の運転効率を向上を目指す狙いがあるようです。

■出所参考:比特市之家www.btc798.com/article-11372-1.html