デスクトップ版TradingViewを使ってみた:活用法とブラウザ版との比較

朗報です!誰でもインストールできるTradingViewのデスクトップ版がリリースしました!

使ってみたところかなり便利なので、今回はブラウザ版を紹介します。スマホアプリとの比較や活用方法を詳しく解説します♪

  BASIC
(無料)
Essential
(エッセンシャル)
Plus(プラス)
オススメ!!
PREMIUM
(プレミアム)
チャート表示数 1 2 4 8
チャート
レイアウト保存数
1 5 10 制限ナシ
インジケーター
設置数
3 5 10 25
同時アクセス端末数 1 2 5
インジケーター
テンプレート保存数

1

制限ナシ

1ヶ月契約 無料
14.95ドル
(2,290円)
29.95ドル
(4,587円)
59.95ドル
(9,181円)
1年契約 無料
155.4ドル
(23,800円)
299.4ドル
(45,853円)
599.54ドル
(91,820円)
    ⬇︎ ⬇︎
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ブラックフライデー
(12+1ヶ月分
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無料
126ドル
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セール期間 2023/11/20(月)〜11/28(月)
詳細  

※ドル円現在レートで自動計算、さらに詳しくは各プランの申込みページで金額の確認をしてください)

デスクトップ版とは

TradingViewとは、チャート分析ツールが豊富な、トレーダーにとっての総合プラットフォームです。

今まではブラウザ版やスマホ版の2種類あり、PCやスマホ・タブレットなどデバイスを問わずいろいろな場所で利用できるところがTradingViewの魅力の一つでした。そんなTradingViewに、安定な環境で望めるデスクトップ版(β版)がリリースされました。

ダウンロードはこちらからできます。ここから機能的に大きな変更はないとのことですが、β版ということを了承したうえでご使用ください。

TradingView公式サイトへ

デスクトップ版 ブラウザ版 スマホアプリ版
デバイス PC PC&スマホ スマホ
ネット環境 必須 必須 必須
ワークスペースの保存 ✖️ ✖️
複数ディスプレイの表示 有料プランからいくつでも○ 有料プランごとに異なる個数制限 有料プランごとに異なる個数制限

※ワークスペース:デスクトップのウィンドウをグループ化したもの

結論:デスクトップ版の良いところ

1.動作が早い

立ち上がりがスムーズで、動作がブラウザ版よりも早いです。チャートツールの適用や新規レイアウトを増やしたい時なども、ブラウザ版特有の滞りがありましたが、デスクトップ版はかなりスムーズになった印象です。

2.ウィンドウの個数制限を受けない

有料プランに限り、新規レイアウトを作成する過程でたくさんウィンドウを出しても制限がかからなくなっているようです。
例えば、Proプランならチャートレイアウトは5つまで保存できますが、5つ以上のウィンドウを1度に表示することができます。1度にたくさんのチャートを監視したいトレーダーにとっては、ブラウザ版よりもデスクトップ版の方が使いやすいでしょう。
※画像アカウントはPremiumプランです

3.ウォッチリストやチャートレイアウトの変更の同期もスムーズ

基本的には、同じアカウントを使っている限りウォッチリストやチャートレイアウトはデータが同じになりますが、うっかり保存し忘れた。。という場合も「自動保存」機能がデスクトップ版にもあるので、データを保存し忘れても安心です。

しかも、ブラウザ版とスマホアプリでももちろん同じチャートデータを引き続き見ることができます。
※「自動保存」機能をオンにする必要があります。更新は5分毎です。

↑チャートレイアウトを違うデバイスで行った場合、このような表示が最初出ます。

4.マルチモニターはワークスペースとして保存可能

前回設定したチャートのレイアウトは、ワークスペースとして保存されます。一旦、ログアウトしても再度ログインすれば、前回表示していたワークスペースがそのまま表示されるので、大変便利です。

ブラウザ版だとマルチチャートを分析したい場合に複数のタブを開く場合がありますが、ブラウザ版だと一回設定してしまえば、ずっとそのワークスペースのままチャート分析ができるのも魅力の1つですね。

5.チャートを見失わない

ブラウザでたくさんのタブを開いていると、「あれ?あのページどこ行ったっけ?」って思うことありませんか?TradingViewでも、色々なページに紛れていざチャートを見たいと思ったときに、見つけるのに数秒かかったり、はたまた見つからないことだってありますよね。

でも、デスクトップ版なら一発で「あのチャートどこいった?」状態から抜け出せます。

まず、デスクトップ版を立ち上げている場合は、アイコンが下のメニューに出ますよね。

そして、Macですと上部メニューにもwindowsメニューで表示しているレイアウトが一覧で確認できます。

前面に出したいチャートにチャックを入れることでたくさんタブを表示していてもチャートをすぐ見つけることができますよ。

ブラウザ版とのオススメ併用方法(有料プラン向け)

マルチディスプレイ対応したということで、かなり実用的なチャート分析環境になるのではないでしょうか。デスクトップ版が使える環境ではぜひ利用することをお勧めします。

タブレットやスマホで見たい場合などは、やはりブラウザ版やスマホアプリの併用することで、いつでもどこでもTradingViewを使うことができますね。

〜筆者の活用例〜

私はよく、スマホアプリでウォッチリストやアラート通知を出せるように活用しています。

  • PCではデスクトップ版をメインで使う
  • 移動中の価格チェックなどスマホアプリで「ウォッチリスト」をチェック
  • 自動保存機能は忘れずにつける(デフォルトでオンになっています)
  • アラートのメインはスマホ通知
  • 空いた時間に、チャートチェックはスマホアプリとブラウザ版を活用しています

こんな形で使い分けし、チャートチェックや分析を効率よくできるようにしています。

注意) Basicプランの方は、同時にアクセス可能なデバイス数が1つまでとなっているので、デスクトップ版を使いながらブラウザ版を使ったり、スマホアプリ版を使いながらデスクトップ版を開くことができなくなっています。

時と場合によって使い分けはもちろんできますが、併用したい場合はやはり有料プランがおすすめです。

まとめ

新しくリリースされたデスクトップ版について詳しくご紹介しました。アカウントさえ持っていればすぐに利用可能です。

まだ口座を持っていない方はこちらから登録できますし、「この際、全ての機能を試して使いたい!」という方は、
今ならTradingViewの有料版が30日間無料! 登録は以下のボタンから。

TradingView公式サイトへ
アカウント登録の仕方は「TradingViewの有料版を30日間おためしで使ってみよう」を、有料プランの選び方は「TradingViewのプランを無料から有料に切り替えた3つの理由、プランの選び方」をご覧ください。
TradingViewに関する記事はCXRが監修しています。
CXRは公式TradingView Japan 窓口です。

日々進化し続けるTradingViewですが、デスクトップ版はベータ版ということなのでアップデートされることも十分ありえます。その場合は公表され次第、順次更新いたします。
TradingViewの機能が気になる方は、「TradingView(トレーディングビュー)チャートの基本的な使い方を5ステップで解説!」詳しい記事もおすすめです。

  BASIC
(無料)
Essential
(エッセンシャル)
Plus(プラス)
オススメ!!
PREMIUM
(プレミアム)
チャート表示数 1 2 4 8
チャート
レイアウト保存数
1 5 10 制限ナシ
インジケーター
設置数
3 5 10 25
同時アクセス端末数 1 2 5
インジケーター
テンプレート保存数

1

制限ナシ

1ヶ月契約 無料
14.95ドル
(2,290円)
29.95ドル
(4,587円)
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(9,181円)
1年契約 無料
155.4ドル
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About Sai 27 Articles
短期スイングを中心に株トレード歴5年。 趣味でテクニカルアナリストの資格を取っちゃいました! 日経先物と、FX、仮想通貨取引も先輩トレーダーに教わりながらコツコツやってます。