TradingView無料プラン(ベーシック)の上手な使い方

TradingViewの口座を作ったら、一番オーソドックスなプランは無料のBasic(ベーシック)プランではないでしょうか。

ベーシックプランを使えれば十分!という方から、もう少し活用してみたいという方まで、今回の記事ではTradingView無料プランの活用法をご紹介していきます。

機能的に足りない部分を踏まえつつ、機能的に十分かどうかプラン選びで損をしないようにベーシックプランについて詳しく解説していきますよ♪万が一、口座を持っていないという方は、無料で作れるのでこちらから簡単2ステップで登録できます!

 

  BASIC
(ベーシック)
PRO
(プロ)
PRO+
(プロプラス)

オススメ!!
PREMIUM
(プレミアム)
チャート表示数 1 2 4 8
チャート
レイアウト保存数
1 5 10 制限ナシ
インジケーター
設置数
3 5 10 25
同時アクセス端末数 1 2 5
インジケーター
テンプレート保存数

1

制限ナシ

1ヶ月契約 無料
14.95ドル
(1,961円)
29.95ドル
(3,929円)
59.95ドル
(7,864円)
1年契約 無料
155.4ドル
(20,384円)
299.4ドル
(39,272円)
599.54ドル
(78,642円)
    ⬇︎ ⬇︎
⬇︎
ブラックフライデー
(12+1ヶ月分
)
※11/21〜11/25
無料
108ドル
(14,166円)
40%OFF+1ヶ月分
お得!!
179ドル
(23,479円)
50%OFF+1ヶ月分
お得!!
288ドル
(37,777円)
60%OFF+1ヶ月分
お得!!
詳細  

※ドル円現在レートで自動計算、さらに詳しくは各プランの申込みページで金額の確認をしてください)

TradingViewのBasic(ベーシック)プランとは

TradingViewのベーシックプランは無料です。TradingViewを始めるのにうってつけのプランとなっています。

TradingViewの特徴といえば、ズバリ「高機能チャート」とコミュニティツールを備えたトレーダー向けの総合プラットフォームです。一部の機能制限がありつつも、TradingViewの主要機能をほぼ使えます。

ベーシックプランの特徴を抑えていくと、自分がベーシックプランに合っているのか、他のプランを検討するするときにも役に立ちます。

ベーシックプランの特徴
TradingViewの基本機能は制限がありつつも使用できる
利用可能なチャートデータに制限がある
チャートのカスタマイズに数量的な制限がある
アップグレードの広告がつく

ベーシックプランを利用した場合のチャート環境(1画面チャートの使い方例)

まず、1画面に1つのチャートまで表示できます。インジケーターを追加できるのは、3つまでなので、SMAと出来高、MACDを表示しています。ウォッチリストは、1つまで作成可能です。

TradingViewのベーシックプラン比較表

 

  BASIC
(ベーシック)
PRO
(プロ)
PRO+
(プロプラス)

オススメ!!
PREMIUM
(プレミアム)
チャート表示数 1 2 4 8
チャート
レイアウト保存数
1 5 10 制限ナシ
インジケーター
設置数
3 5 10 25
同時アクセス端末数 1 2 5
インジケーター
テンプレート保存数

1

制限ナシ

1ヶ月契約 無料
14.95ドル
(1,961円)
29.95ドル
(3,929円)
59.95ドル
(7,864円)
1年契約 無料
155.4ドル
(20,384円)
299.4ドル
(39,272円)
599.54ドル
(78,642円)
    ⬇︎ ⬇︎
⬇︎
ブラックフライデー
(12+1ヶ月分
)
※11/21〜11/25
無料
108ドル
(14,166円)
40%OFF+1ヶ月分
お得!!
179ドル
(23,479円)
50%OFF+1ヶ月分
お得!!
288ドル
(37,777円)
60%OFF+1ヶ月分
お得!!
詳細  

※ドル円現在レートで自動計算、さらに詳しくは各プランの申込みページで金額の確認をしてください)

【リスト】ベーシックプランで使える機能

上記の表以外にも、使える機能を紹介します。

  • 保存可能なチャート機能 1つまで
  • 日・週・月のバーのリプレイ機能
  • 50種類以上の描画ツール
  • シンボル比較で、2種類以上の値動きを1つのチャートに表示できる
  • 100以上のオーソドックスで有用性の高い内蔵インジケーター
  • 内蔵以外の8000以上のインジケーター
  • インジケーター上へのインジケーター機能
  • チャート毎のインジケーター表示3つまで
  • カスタムインジケーターテンプレート1つまで
  • 価格やインジケーター、描画に設定できるサーバー型アラート1つまで
  • アラート有効期限:2ヶ月まで
  • サーバーで動作するスクリーナーアラート:1つまで
  • Pineスクリプト:オリジナルのインジケーターやストラテジーを作れる
  • ストラテジーのバックテスト
  • 日・ 週 ・月のスクリーナーの時間足
  • 公開アイデア/プライベートアイデアの投稿
  • 動画アイデア投稿と閲覧
  • 経済指標と企業収益カレンダー
  • ウォッチリストで銘柄一覧を管理(グループは1つのみ)
  • デモトレード機能
  • ホットリスト:市場ごとの出来高増加ランキング、値上がり・値下がりランキング
  • メモ機能:テキストメモ

TradingViewのベーシックプランの上手な使い方

制限の中でうまくTradingView ベーシックプランを使うには

色々と機能制限があるものの、やっぱり無料がいい!
ベーシックプランでなんとか使える範囲だけで、使い倒したい
あくまで補助として利用している

ベーシックプランをもっとうまく活用できるやり方が知りたい人向けに、ベーシックプランをうまく活用するワザをいくつか洗い出してみました。

広告って消せる?AdBlockPlusで検証してみた

まず、無料プランで度々出てくる広告ですが、端的にいうとPC版ではAdBlockPlusで消せた!という報告があります。

本当なのかと試してみたところ、確かに時間が経つとチャート上に出てくるポップアップが減った気がしました!もちろん、無料プランの範囲外の操作をすると広告は出てきますが、チャートを開いた時にしばらくすると出てくるポップアップがなくなりました。

ただ、AdBlockPlus は無料で使えるコンテンツブロッカーの中でも優秀ですが、万能ではないのであしからず。利用規約に同意される場合のみ利用を検討してみてくださいね。

また、TradingView自体が消すことを公式によしとしていないので、今後の保証はできない部分となっていますのでご了承ください。

TradingView公式サイトへ

インジケーターの代わりに描画ツールを試す

チャートツールの描画ツールに個数制限はないので、インジケーターの代わりになるものは積極的に使ってみるといいと思います。
例えば、フィボナッチラインやトレンドラインの描画ツールを使ったりしてトレンド系インジケータの代わりとして利用するのも手です。

チャートレイアウトは1つのみ保存可能なので注意

公式情報だとチャートレイアウトは1つのみ保存して取っておくことができます。せっかく分析してもチャートを切り替えたらデータが消えてしまう、、といった事態を防ぎたい場合や複数レイアウトを保存したい場合は、他の有料プランがやはりオススメです。

ただ、銘柄の表示を変えてもティッカーを再び読み込めば、設置した描画ツールなどがクラウド上にデータが残っていれば再び閲覧可能な場合があります。

TradingView公式サイトへ

ウォッチリストをうまく利用する

1度に1つのチャートしか表示できないので、度々利用する通貨ペアや銘柄などはウォッチリストに載せておくことをオススメします。

TradingViewは、利用できる金融商品データの種類が多いためどうしても似たようなチャートが多々あります。BTCUSDTのチャートだけでも、20個のチャートがあり取引所によってチャートが分かれています。

なので、分析を進めたチャートをまとめて管理するにはウォッチリストをうまく活用してみてください。また、レートの変化率や現在地、変動幅が一目で確認できます。日頃からチャートでなく、さっと値動きを確認する作業のみの場合にも使い勝手のいいツールです。

登録できる数に個数制限はありません。フラグに色のついたフォルダーを1種類まで作れます。

スマホアプリを積極的に利用する

TradingViewでは、iOS版もAndroid版でもスマホアプリがダウンロードでき、アプリ自体は無料で使えます。アプリなら、チャートが一つしか表示できないのも気にならなくなるかもしれません。ウォッチリストに関してはスマホでさっとチェックするという人も多いので、ぜひ活用されるをオススメします。

また、スマホアプリでは、アラートが気づきやすいというのも利用価値があるのではないでしょうか。移動中に少し、チャートみたり、値動きをチェックしたりするくらいでしたらスマホアプリと無料プランの組み合わせで十分という人も多いかもしれません。詳しくはこちらの記事もぜひお読みください。

【注意】ベーシックプランではディレイ表示になってるチャートは追加申し込みできない

TradingViewのチャートをリアルタイムで表示したい場合、追加のデータ利用料を支払う場合がありますが、基本的に追加してリアルタイム表示できるのは有料プランからとなっています。

FXや仮想通貨のチャートはリアルタイムで表示されていますが、証券会社特有のレートや指数、先物、株式などのチャートはリアルタイムではないものがあり、プランには含まれていません。

デフォルトがディレイ表示になっているものをリアルタイムでチャートに表示させたい場合は、取引所データ利用料を別途払う必要があるのでご注意ください。

【補足】もしかしたらプランをアップグレードした方が快適かも?

無料プランでできる限り快適にチャート機能を使えるように解説してきましたが、無料プランだけではどうしても使い勝手が悪い。。と思われる方も多いのではないでしょうか。

そんな方に朗報です!TradingViewでは毎年11月のブラックフライデーセールがあり、例年通りの内容だと最大で60%の割引が受けれます。今年も、11/23-12/1までセールが開催される予定なので、ぜひこの機会にプラン購入を検討してみてはどうでしょうか。
また、その際にプランの詳しい情報が知りたいという方は、こちらの記事もオススメです。

※2020.11.19現時点での情報です。

TradingView公式サイトへ

【まとめ】メリット・デメリット

無料プランでも、チャートツールの基本機能をほとんど使っていただけます。まとめとしてメリット・デメリットを箇条書きにすると、

<メリット>

  • 何と言っても無料!
  • 基本機能は網羅している
  • スマホアプリメインに適している
  • あくまでサブ分析ツールとしての活用に適している

<デメリット>

  • 広告が出る
  • チャート機能に制限がある
  • がっつり分析したい場合は有料の方が使い勝手がいい

ベーシックプランでどうしても足りない、不便だと思う方はぜひ有料プラン検討に移ってみてくださいね。こちらに、プロプランプロ+プランプレミアムプランの記事もあるのでぜひ一緒にお読みいただくことをオススメします。



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About Sai 27 Articles
短期スイングを中心に株トレード歴5年。 趣味でテクニカルアナリストの資格を取っちゃいました! 日経先物と、FX、仮想通貨取引も先輩トレーダーに教わりながらコツコツやってます。