bitFlyer Lightningの使い方 ~インジケーターを設定してみよう~

寺子

寺子

 
FX投資家からビットコインにのめりつつあるBTC女子!
臆病なのでまずは下調べをしてから取り組むタイプ。
BitFlyerの「コインをもらう」経由でショッピングしてへそくりを貯めるのが楽しみ。
寺子

こんにちは、寺子です(´∀`)

前回はbitflyer Lightningへの入金方法と、注文の仕方について解説しました。

今回はビットフライヤーの細かいチャート設定方法についてご紹介したいと思います。

 

■全画面表示で大きくチャートを見ることはできるが、チャートの通貨ペアと注文パネルを表示させることはできない

 

まずは、LIghtningFXのデフォルト画面。

上部の通貨ペアのタブ切り替えで、トレードしたいチャートを開くことができます。

チャート左上部の通貨ペアをダブルクリックすると、チャートだけの全画面表示が別窓で開きます。

まずはここで各メニューの名称を覚えていてくださいね。

チャートオンリー表示にすると、より詳細なチャート分析を行うことができますが、このチャートから注文を出すことはできません。

別窓でLIghtning FXの注文パネルだけになるようにウィンドウを小さくして同時に表示させると便利かも。

または、別途月額15ドルで「Cryptowatch」という外部ツールの使用権を購入するとチャート上で売買履歴が見れたり、チャート上で売買注文を出すことができるようになります。

また、指定した価格になったらお知らせメールを届けることもできます。

右上の「create Account」をクリックするとCryptowatch登録ページへ飛びます。

 

■各種インジケーターの設定方法、見方

 

1.ChartStyle(キャンドルスティック・ローソク足に設定しよう。)

ロウソク足、平均足、バー、ラインなど、対象の時間足を何で表示させるかを選ぶことができます。

メジャーなのはロウソク足、平均足です。

ロウソク足は、15分足なら、15分の中での始値、終値、高値、安値が1本の足の中で確認することができます。

平均足は、前回の足の高値を上抜くか、安値を下抜いた場合にだけ色が変わり、連続したトレンドを視覚的に色で見ることができます。

 

2.Overlays(テクニカル設定エリア)

チャート上に表示させる罫線分析ツール(インジケーター)です。

EMA(指数移動平均線)、SMA(単純移動平均線)、ボリンジャーバンドなどが定番です。

各パラメーターの数値も変更でき、EMAやSMAは最大5つまで同時に表示させることができます。

 

 

ボリンジャーバンドとEMAを表示させてみました。

EMAは、短期~長期の複数のEMAを同時に表示させることで、長期ラインの下に短期ラインがあるときは下落、長期ラインの上に短期ラインがあるときは上昇と判断することができます。

また、ボリンジャーバンドは逆張りや順張りに使用するインジケーターで、2という数値は2σ(シグマ)を意味し、2σなら95%の確率でその範囲内に収まり、3σなら99%がその範囲内に価格が収まるといいます。

逆に言うと、2シグマに到達して価格がボリンジャーバンドに接し続けている場面では、トレンドが発生していて一方通行であると言えます。

期間、シグマを調整してみて、順張りに使用するのか、逆張りに使用するのか試してみてください。

 

■Indicators(インジケーター設定箇所)

Indicatorsは、チャートとは別窓で表示される分析ツールです。オシレーターとも呼ばれます。

メジャーなものは、

Volume(売買ボリューム)=注文数量の大きさで方向性をみる

MACD=二本の移動平均線で相場の周期を捉える。色変わりでトレンドの転換を見る

RSI=安値圏からの上昇で買う、高値圏からの下降で売るといった逆張りのタイミングに使用する

 

でしょうか。

それぞれのパラメーター(期間)は、時間足によって調整するとより精度が増します。

 

インジケーターのより詳しい意味や使い方は、色々なところで紹介されていますので

トレードに活かしたい方はぜひ検索して勉強してみてください。

次回は、トレンドライン、フィボナッチなど、裁量性のあるチャート分析ツールを紹介いたします♪

 

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