今注目のXEM/NEM(ネム)とは。わかりやすく解説!

寺子

寺子

 
FX投資家からビットコインにのめりつつあるBTC女子!
臆病なのでまずは下調べをしてから取り組むタイプ。
BitFlyerの「コインをもらう」経由でショッピングしてへそくりを貯めるのが楽しみ。
寺子

こんにちは、寺子です(*´▽`*)

ICOプラットフォーム「COMSA」が発表されてにわかに話題になっている「XEM(NEM)」。

今回はXEMの基本情報のおさらい&これからXEMを買うための取引所比較をしたいと思います!

 

【NEMの基本情報】

NEMは金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき『新しい経済圏の創出』を目標としてはじまった仮想通貨(暗号通貨)のプロジェクトです。
発行される仮想通貨の単位は「XEM(ゼム)」、総発行量は8,999,999,999XEMで、およそ1,600人の投資家に均等に分けられたところからはじまりました。
よってビットコインでいうマイニング(採掘)というものがなく新規発行はありません。ネットワーク貢献者への報酬はハーベスティング(収穫)という形で分配されています。

(引用:http://www.cryptostream.jp/nem_xem/)

 

名称 NEM(ネム)
公開 2015年3月
コード XEM
開発者/開発組織 Utopianfuture
コンセンサスアルゴリズム Proof of Importance
承認目安時間 約1分
上限発行枚数 約90億(全て発行済み)

 

 

 

◆富の再分配を目的としたコンセンサスアルゴリズム「Proof of Importance」とは?

 

ビットコインは仕事量によって、イーサリアムなど多くのアルトコインは保有量によって報酬(コインの入手)を受けやすくなります。しかし、それではより多くの時間、電力、PCを供給した人がより多くのコインを受け取ることとなり、持てるものがより多く持つという富の偏りが出てきてしまいます。

そんな富の偏在をなくし、全ての人に平等に報酬の機会が与えられるようにしたのがNEMの根幹である「Proof of Importance」というコンセンサスアルゴリズムです。

NEMという名称も、「ew Economy Movement 」(新しい経済活動)からきています。

⇒ちなみにイーサリアムの特徴はこちらです。プルーフ・オブ・ステークについても触れてます。

 

◆NEMを利用したプロジェクト「mijin」

ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトによって発明された「ブロックチェーン」技術。
それを誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして利用できるように開発された汎用プラットフォームがmijinです。

自社内、もしくはパートナー間でのみ利用可能な「Permissioned Blockchain」環境を構築できるため、
「ゼロダウンタイム」というブロックチェーンの恩恵を得ることができるだけではなく、圧倒的なセキュリティレベルと高いパフォーマンス、そして大幅なコスト削減を実現します。

 

mijinのミッション

mijinのミッション mijinは、システムの規模にかかわらず、あらゆるネットワークのインフラコスト削減とセキュリティ向上、そしてゼロダウンタイムの実現に貢献します。そして、「2018年までに金融機関のインフラコストを1/10未満に削減すること」をミッションに掲げています。

(引用:http://mijin.io/ja/)

 

 

◆カタパルト

カタパルトとは、前述の「mijin」プロジェクトの開発経験を活かし、NEMをさらにアップデートするためのプロジェクトです。

カタパルトが実現すると、処理速度が非常に高くなり、1秒あたり1000~4000件/秒のトランザクションの処理が出来るようになるといわれています。

ちなみにビットコインの処理能力は6~7件/秒とのことですのでその性能の高さが伺えます。

NEMへのカタパルトの実装は2018年と予定されており、その時期はもうすぐです。

 

◆COMSA

(引用:テックビューロ社)

テックビューロ(仮想通貨取引所Zaifの親会社)社による、国内初のICO(未公開通貨の資金調達)のプラットフォーム「COMSA(コムサ)」。

COMSAのざっくりとした説明は、

・企業のICO(未公開仮想通貨で資金調達を行う)をフルサポート

・COMSAの資金調達にはNEM、イーサリアム、ビットコインを使用

・COMSAで発行されたトークンはイーサリアム、NEMと互換性がある

 

日本国内初のICOということで、非常に注目を集めております。

 

COMSAプラットフォームでのトークン購入には、ビットコインBTC、ネムXEM、イーサリアムETHが使われるので、今後もこの3通貨の需要はますます上がりそうですね!

⇒COMSAについての詳細記事も別でまとめてます。こちらもぜひお読みください♪

 

◆XEMを購入するには?

 

2017年8月現在、日本の取引所でXEMが購入できるのは

・coinchcek コインチェック

 

・zaif ザイフ

 

上記2取引所となっております。

早めに口座開設して待機しておきましょう♪現在は口座開設ラッシュで各社カスタマーサポートが大変混雑しているようです。一時は1週間~2週間を超える程、時間を要しました。なるべく早めに開設しておくことをおすすめ致します~♪

今回はネムXEMについてとCOMSAについて簡単に説明致しました。

このブロックチェーン技術の最先端を行き、そして実用化が最も早く実現ができそうなこの技術。2017年大注目の暗号通貨です。

テックビューロ社でも、3人の技術者を抱えており、日本で最有力候補の暗号通貨です。

あのホリエモンさんもネムには太鼓判らしいですよ!今後の動向に期待が持てますね!

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