公開日:2019/03/12

NEO GAME CONFERENCE @ベルサール秋葉原で開催!

「NEO GAME CONFERENCE」が秋葉原で開催。

中国・上海のブロックチェーンプラットフォームを提供する非営利団体「NEO」主催の、「ブロックチェーンゲーム」「次世代ゲーム」情報が集まる国際ゲームカンファレンスが、3月9日(土)から3月10日(日)の2日間にわたり開催された。

 


日本・中国を中心とした様々な次世代ゲームの展示や、 「ゲーム×ブロックチェーン」をテーマにしたパネルディスカッション・アイデアソン、更にはWEB番組の公開生放送やゲームデモプレイなど。

ゲーム業界にとどまらず、様々な著名人の皆様と共に、多数のコンテンツを提供していました。

 

1日目、2日目のパネルディスカッションでは、「ブロックチェーン×ゲーム/コンテンツ」をメインテーマとして開催され、次世代のゲームの行く末について討論が行われていました。

 

 

暗号資産「NEO」とは。

中国版イーサリアムとも呼ばれ、中国発のブロックチェーンプラットフォーム。

イーサリアムのようにプラットフォームを使ってICOを行ったり、分散型アプリケーション(DApps)を動かすことができる。

また、イーサリアムで問題となっていたものがNEOでは解消されていて、最も代表的な例は、トランザクション速度だ。

NEOでは1秒あたり約1,000ものトランザクションを処理することができる。

 

NEOの特徴は大きく3つ。

・イーサリアムと同様にスマートコントラクトを使用することができる。
NEOブロックチェーンにスマートコントラクトを取り入れることによって、イーサリアムのようにICOを行ったり、
分散型アプリケーション(DApps)を動かすことができる。

・トランザクション処理にGASトークンを使用する。
イーサリアムと同様にトランザクション処理で手数料が掛かるが、
イーサリアムと異なる点は、手数料専用のGASトークンが用意されている。
GASトークンは、多くの場合NEOが売買できる取引所で入手することができる。
また、NEOを保有することでその報酬として手に入れる。

・トランザクションが高速。
NEOでは、コンセンサスアルゴリズムDBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)を採用。

NEOのDBFTではブロック生成時間が約15-20秒かかるため、1秒あたりのトランザクションは約1,000。

イーサリアムが1秒あたり約15であるため、NEOはイーサリアムの16.7倍ものトランザクションを処理することができるということになる。

これにより、NEOの利用者はイーサリアム以上の快適さを享受することができる。

まとめ

いくつかあるイーサリアムの問題点を解決しているNEO。

今後NEOのプラットフォームを通じて様々なゲームコンテンツの開発やサービスの発展に注目していきたい。

NEOは今、いくら? 円建てチャートはこちら。