ヴィタリックも後押し!リスクオフ相場で上昇するゴールド連動型暗号通貨資産DGD(デジックスダオ)とは

みなさんはデジックス・ダオ(DGD)というコインをご存知でしょうか?

ゴールド連動型暗号通貨で、ゴールドを担保に発行されているコインの一つです。

EthereumのERC-20をベースに作られたコインです。ブロックチェーンで顧客の資産を管理しようという試みでスタートされたProjectの一つとなります。

 

デジタル・アセットDGD・デジックス・ダオ

出所:https://digix.global

アセット型デジタルコインといいましょうか、ゴールドだけに限らず、貴金属全般使える技術でして、今後はデジタル資産担保として活躍する可能性があります。

現在、英国、シンガポール、スイスにて、金のインゴットが保管されており、それをベースに顧客資産の移動もこのブロックチェーン上で売却、購入、譲渡、資産計上の役割を果たす仕組みのようです。

現代では、『金』に投資する際は、比較的手数料が高く、現物を自宅に持ち帰って金庫に保管しておくリスクや現物の受け渡し手数料が高いことがネックとなっております。

また銀行の金庫への保管手数料も高額であり、CFDでデリバティブ取引をしようものならば、マイナス金利も適用されてしまうため、短期的なアクティブ運用に向いていないのがゴールドです。

現状、SpiderGoldという世界最大のゴールドETFに積立投資をする以外、安価に運用する手段がないのが現状です。

しかし、この技術とサービスの出現により、今後はより簡単に低コストで、誰もがゴールドを購入できる環境が整ってくるでしょう。

 

2019年はリスクオフの年?

この記事を書いている2018年12月下旬ですが、世界の金融市場は揺れております。

リーマンショックから10年以上経過した今、いつ、どのタイミングで金融市場がバランスを崩すかわからない状況になってきております。

米中貿易摩擦の長期化、FRBの金融政策の失敗の可能性(連続的な利上げにより。)、米国の住宅価格の下落、中国景気の減速、英国のブレグジット問題、ドイツやフランスの製造業PMIの失速、原油価格の急落、そして世界的な長期金利の低下、そしてこれらに呼応するかのように上昇を始めたNYゴールドです。

おそらく、2019年は株式市場がある程度の調整を求められる年となる可能性が高まっております。

円高、米国債高、ゴールド高相場の可能性があり、特に2019年1月〜3月にかけては注意が必要です。

出所:Binance

DGD(デジックス・ダオ)の週足DGD/BTCになります。

Ethereumの急落相場が続いた影響で、DGDも大きく価格を落としておりました。円建てで1DGD=2300円程度です。

しかし、仮想通貨市場の中でも最もいち早く回復の値動きを見せそうなのが、このDGDになります。

12月後半から世界の株式市場は軒並み下落がはじまり、ゴールドも上昇傾向にあります。それに少し遅れて、このDGDも少しずつ価格が上昇してきました。

冒頭の円建てチャートは1時間足になりますが、大きな陽線を出現させました。仕手筋が仕掛けてきた可能性があります。

もしかすると、2019年は非常に大きな上昇相場として動き出すかもしれませんね!

 

DGX Projectはヴィタリックも後押し!

最後に、DGD/DGXのホームページから抜粋したキャプチャをご紹介しておきます。

Ethereumの共同開発者、ヴィタリック氏もデジタル・アセットとブロックチェーンのアクセスのしやすさに太鼓判です。

さらに、これは技術的にはそこまで難しいこともなく、シンプルなProjectです。金のインゴットをDGDに紐づけて保有権利の売買ですから、今後比較的速い速度で進展していくのではないでしょうか。

今後の動向に注目です。

 

世界最大の取引所、Binanceで購入可能!

世界の大手取引所でも上場していることが多いのですが、日本人がDGDを手軽に投資できそうな取引所はBinanceぐらいでしょうか。

Binanceでは、DGD/BTCとDGD/ETHの2種類の通貨ペアを取り扱っております。流動性も潤沢なため、こちらで購入がベストでしょう。

世界の景気後退と併せて、リスクオフ相場の到来=ゴールド上昇=DGD上昇という構図が描けます。

ぜひ、今後も注目してみておいてください。もしかしたら、大きな上昇相場へと発展するかもしれませんね!

【関連】

→DGD円建てチャートはこちら!

→出所:Binance取引所(世界最大!)